キャセイパシフィック航空、日本路線5路線136便を欠航
エティハド航空は、アブダビ〜カブール線を5月1日から1日1往復に増便する。
同路線は3月20日に週4往復で就航したもので、就航からわずか6週間での毎日運航化となる。機材はビジネスクラス8席、エコノミークラス150席の計158席を配置したエアバスA320型機を使用する。所要時間はアブダビ発が3時間、カブール発が3時間20分。
アラブ首長国連邦(UAE)には、湾岸地域で最大規模のアフガニスタン人コミュニティがある。両都市間の直行便需要や、世界各地からの乗り継ぎ客の需要を集めているという。欧米各地へスムーズに乗り継ぎができるスケジュールとしている。
■ダイヤ
EY310 アブダビ(14:45)〜カブール(18:15)/毎日
EY311 カブール(19:20)〜アブダビ(22:10)/毎日