きょう4月21日午前6時半ごろ、国土交通省航空局の航空管制システムに不具合が発生した。システムは午前8時15分ごろに復旧した。
この影響で、大規模な遅延や欠航が発生している。全日本空輸(ANA)は30便、日本航空(JAL)グループは12便が欠航となった。
JALによると、順次運航を再開するものの、羽田空港を中心に午前中の便で出発停止措置により、大幅なダイヤの乱れが続く見通しだという。
記事をシェアする
JALファミリークラブ、JALカード限定サービス改定 赴任フライトボーナスマイルは一部終了に
ルフトハンザ・ドイツ航空、長距離路線で新機内サービス「FOX」を導入
FDA、高松・鳥取〜札幌/千歳線のチャーター便で個人向け運賃を販売 7月17日〜22日に運航
オーストラリアの小型機墜落事故、スカイマークの訓練生が死亡
JALデジタルと日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ、戦略パートナーシップを締結 AI活用や次世代DX人材育成を推進