阪急電鉄は、弱冷房車の設定を削減する。
2025年度に、これまでは7両編成と8両編成の列車で、前後2両目に設定していた弱冷房車の設定を1両のみに変更する実証実験を実施していた。
今後も温暖化によって高温傾向が続くことが予想されることから、弱冷房車の設定を4月16日以降順次、大阪梅田方面から2両目のみに変更する。設定車両には車窓ステッカーを掲出する。
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