マレーシア航空、クアラルンプール〜長沙線を新規就航 7月8日から1日1往復

マレーシア航空

マレーシア航空は、クアラルンプール〜長沙線を7月8日に新規就航する。

毎日1往復を運航する。機材はボーイング737-8型機を使用する。所要時間はクアラルンプール発が5時間5分、長沙発が4時間45分。

マレーシア航空は現在、北京/大興、上海/浦東、広州、厦門、成都/天府の中国本土5都市に乗り入れている。ビジネスとレジャーの堅調な需要が見込めるとしている。

同路線はこの他に、エアアジア、バティックエアー・マレーシア、中国南方航空が運航している。

■ダイヤ
MH520 クアラルンプール(20:00)〜長沙(01:05+1)/毎日(7月8日〜)
MH521 長沙(02:05)〜クアラルンプール(06:50)/毎日(7月9日〜)

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