エアアジアX、ロンドン就航計画を維持 運賃適正化も

エアアジアXは、バーレーンをアジアや中東、欧州間の戦略的ハブとする方針を維持する。

6月26日のクアラルンプール〜バーレーン〜ロンドン/ガトウィック線の開設計画は維持しており、開設時点までに中東情勢の正常化を予測している。

また、アルマトイやタシケント、イスタンブール線で機材の運用を見直し、需要に応じて機材を大型化する。燃油費は前年比2倍以上に高騰しており、全路線で運賃の適正化や燃油サーチャージの徴収を実施する。

一方で、パートナーや関係者との交渉を通じて、運航コストの抑制にも取り組む。運航規模の回復に伴うコストの改善が見込めるほか、ASEAN各国の通貨の為替変動により、ドル建てコストの負担軽減に繋がる見通し。

詳細はこちら