ユナイテッド航空、プレミアムキャビンに3段階の運賃カテゴリーを導入 選択肢を拡充

ユナイテッド航空は4月3日、長距離国際線や米国大陸横断路線、一部のハワイ路線のプレミアムキャビンに新たな3段階の運賃カテゴリーを導入すると発表した。

「ベース」「スタンダード」「フレキシブル」の3種類で、すでにエコノミークラスに設定している「ベーシック」「スタンダード」「フレキシブル」の3段階に加わる。

プレミアムキャビンの「ベース」運賃は最も低価格で、座席指定は有料、受託手荷物は1個まで、変更やキャンセルができない制約が大きい運賃となる。「スタンダード」運賃は無料の座席指定・追加の受託手荷物・変更可能などの特典が含まれる。「フレキシブル」運賃は全額払い戻し可能で、スタンダードの全特典も含まれる。

一部の大陸横断・ハワイ路線では、フロントキャビンが「ユナイテッド・ポラリス」ブランドに変更される。これらの路線でユナイテッド・ポラリスのスタンダードかフレキシブル運賃ではユナイテッド・ポラリスラウンジを利用できる。ベース運賃でははユナイテッド・クラブを引き続き利用できる。

4月中に一部市場でサービスを開始し、その後にほかの路線に順次拡大する。

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