マレーシア航空、クアラルンプール〜深セン線を新規就航 7月1日から1日1往復

マレーシア航空

マレーシア航空は、クアラルンプール〜深セン線を7月1日に新規就航する。

毎日1往復を運航する。機材はボーイング737-8型機を使用する。所要時間はクアラルンプール発が4時間10分、深圳発が4時間。

マレーシア航空は現在、北京/大興、上海/浦東、広州、厦門、成都/天府の中国本土5都市に乗り入れている。ビジネスとレジャーの堅調な需要が見込めるとしている。

同路線はこの他に、深セン航空と中国南方航空、エアアジアが運航している。

■ダイヤ
MH522 クアラルンプール(21:05)〜深セン(01:15+1)/毎日(7月1日〜)
MH523 深セン(02:45)〜クアラルンプール(06:45)/毎日(7月2日〜)

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