ゆいレール、金曜深夜の臨時列車を運行継続へ 那覇空港駅発牧志駅行き
GOは、タクシーアプリ「GO」の相乗りサービス「GOエコノミー」のサービスエリアを、4月1日から拡大した。
これまでは東京都心エリアと渋谷エリアに分けていたものの統合し、運行エリアを渋谷区北西部中心から渋谷区全域に拡大したほか、駒場東大前や池尻大橋、三軒茶屋などのエリアを新たに追加した。乗降スポットも従来の1.5倍以上の約6,500か所へ増える。
「GOエコノミー」は、2024年12月に東京・湾岸エリアで「GOシャトル」としてサービスを開始。2025年9月から渋谷区と実証実験を行っていたことから、エリアが分かれていた。複数人で相乗りの上、決められた乗降スポット間をタクシーの約半額から9割の金額で利用できる。金額は事前に確定する。2席目は1席目より安い料金設定となる。利用できる距離には上限がある。
運行時間は午前7時ごろから午前1時ごろまで。日本交通とハロートーキョー、代々木自動車が運行を担う。