ラッフルズ・ホテル・シンガポール、新レストラン「1887 by André」を3月31日開業

ラッフルズ・ホテル・シンガポール、1887 by André

ラッフルズ・ホテル・シンガポールは、シェフのアンドレ・チャン氏による「1887 by André」を3月31日にオープンした。

本館のダイニングルームに新設し、フランス料理の技法を軸に、ホテルに残る歴史資料をチャン氏が再解釈して、ビクトリア朝時代の儀式を思わせる料理や初期のダイニングルームで提供していた料理などをアラカルト形式で提供する。提供には第二次世界大戦中に敷地内に埋められ、後に発見された銀製トローリーワゴンを含む銀食器コレクションを使用する。ドリンクはワインなどのアルコールに加えて南太平洋の風味を取り入れたノンアルコールも提供する。

店内はコロニアル様式の建物の中に温室の要素を取り入れ、大理石や木材にヤシの木やパンカなど熱帯地域のモチーフを配したデザインを採用した。席数は42席。営業日は火曜から土曜まで。営業時間はランチが午前11時半から午後1時半まで、ディナーは午後6時から8時まで。

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