ユナイテッド航空、グアム地区に新機材・737-8型機 “成田ハブ”でも活用へ【機内レポート】
韓国のSUM Airは、ATR72-600型機を最大8機発注する。
内訳は、確定発注が4機、購入権が4機。2028年から受領を開始する。ソウルで開催された、フランスと韓国二国間経済フォーラムの場でフランスのエマニュエル・マクロン大統領の出席のもと、契約が締結された。
韓国初の地域航空会社として設立され、2025年2月に航空運送事業許可(AOC)を取得していた。ソウル/金浦~泗川線を3月12日から不定期運航後、3月30日から定期便として運航を開始した。地域館接続を強化し、発注した機材は、鬱陵島や白翎島、黒山島などの離島空港への路線に投入される予定だという。
ATRによると、韓国市場を大きな潜在的需要がある市場とみており、今後数年間で、ATR72型機が25機から30機規模に達する予測している。
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