セブパシフィック航空、日本線7路線188便を欠航 6月〜8月

セブパシフィック航空(エアバスA330-900型機)

セブパシフィック航空は、日本路線7路線を対象に、6月から8月にかけて減便や機材の変更を実施する。

減便となる路線と便数は、東京/成田〜セブ線と福岡〜マニラ線が40便、大阪/関西〜セブ線が30便、東京/成田・名古屋/中部〜マニラ線が24便、大阪/関西〜マニラ線が16便、東京/成田〜クラーク線が14便の計188便。

さらに、東京/成田・名古屋/中部・大阪/関西〜マニラ線と東京/成田〜セブ線では、機材をエアバスA330neoやエアバスA320型機から、いずれもエアバスA321neoへと変更する。対象便数は計214便となる。

いずれも理由は機材繰りとしており、欠航便の予約客には無手数料での変更や払い戻しを案内する。

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