エティハド航空、アブダビ〜シャーロット線を開設 3月20日から週4往復

エティハド航空は、アブダビ〜シャーロット線を3月20日に開設した。

月・水・金・日曜の週4往復を運航する。機材はエアバスA350-1000型機を使用する。所要時間はアブダビ発が16時間5分、シャーロット発が14時間15分。

機体はアブダビをイメージした内装で、客席はスライドドア付きのビジネスクラス「ビジネススタジオ」44席、エコノミークラス327席の計371席を配置している。照明はアブダビのヤシの木が落とす影から着想を得ているほか、自然な環境光を模しており、最適な睡眠環境や時差ボケの影響を軽減する設計とした。機内エンターテインメントシステム「E-BOX」にはダークモードを搭載し、Bluetooth接続を可能としている。

シャーロットへ乗り入れる外国の航空会社は4社目で、2018年のボラリス航空の乗り入れ以来。同空港発着の最長路線となる。

■ダイヤ
EY15 アブダビ(03:35)〜シャーロット(11:40)/月・水・金・日
EY16 シャーロット(14:10)〜アブダビ(12:25+1)/月・水・金・日

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