大韓航空、大韓航空C&Dサービスを完全子会社化

大韓航空C&Dサービス

大韓航空は、大韓航空C&Dサービスを完全子会社化する。

機内食のケータリングと機内免税品事業を手掛ける子会社で、2020年に財務強化を目的として、投資会社のハン&カンパニーに事業を売却。売却後も大韓航空は20%を出資していた。取得株式数は5,010,343株、買収額は7,500億韓国ウォンとなる。

アシアナ航空との統合後の機内食の安定供給やサービス競争力の強化を目的としている。機内免税品の販売でも顧客満足度を高める新サービスを推進する。