ユナイテッド航空、カウチシート「ユナイテッド・リラックス・ロウ」を導入
ANAホールディングスは、貨物事業会社3社を、2027年4月1日に統合する。
統合するのは、ANA Cargo、日本貨物航空(NCA)、NCA Japanの3社。存続会社はNCAで、同社の航空運送事業許可(AOC)を継続する。
海外での販売一元化や、上屋体制の集約を行う。国内では名古屋/中部・大阪/関西での出発・到着貨物、海外ではシカゴ/オヘアでの到着貨物を対象に、運航会社にかかわらず同じ上屋で引き渡し、引き取りが可能となる。
グループの貨物事業の競争力強化を図るもので、日本での販売体制の一元化や、それ以外の空港での上屋体制の集約は、今後検討を進めるという。
ANAホールディングスは2025年8月、NCAを買収している。同12月には、貨物事業会社の再編に向けた検討や準備を開始すると発表していた。
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