ルフトハンザ・ドイツ航空、従業員の投稿を採用した100周年特別塗装機

ルフトハンザ・ドイツ航空は、従業員に焦点を当てた創業100周年記念の特別塗装機(エアバスA321neo、機体記号:D-AEIM)を導入する。

全従業員を対象に、社内ネットワークで呼びかけられた個人的な体験談の中から20件を選出し、投票を経て、12件の投稿が選ばれた。

1989年にドイツ分断後初のドイツ国内定期便としてフランクフルトからライプツィヒまで運航された便など、ルフトハンザの歴史における特別な瞬間を取り上げたものや、バンクーバーでの乗り継ぎ中にスキーで出会った男女の客室乗務員の話など、非常に個人的な体験談も寄せられた。この他に、初の女性パイロットの写真など、歴史的な写真も採用した。

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