JR東日本、エスカレーター滞留停止システム導入 東京駅新幹線改札内
JR東日本は、「東京駅開業100周年記念Suica」のうち、一度も利用がないカードは3月31日をもって失効するとして注意を呼びかけている。
「東京駅開業100周年記念Suica」は、2014年12月20日に東京駅が開業100周年を迎えることを記念して発売。当初は同日に東京駅で発売する計画だったものの、想定以上の人が押しかけたことにより、途中で発売を中止した。その後、インターネットと郵送での販売に切り替え、申込数は約499.1万枚、発売枚数は427万枚となっていた。
JR東日本では、複数回に渡って発売や発送し、個別に発行時期を特定できないことから、一度も利用がない「東京駅開業100周年記念Suica」の失効日は、一律で3月31日とする。
鉄道・バスの乗車などで一度でも利用すると、その後10年間は失効しない。既に使用できない場合は、同社Suicaエリア内の改札窓口に3月31日までに申し出た上で、再度使用可能な状態になるよう処理する必要がある。