JALとカーゴルクス航空、パートナーシップ強化 東京/成田〜ルクセンブルク線でコードシェア

日本航空(JAL)とカーゴルクス航空は、パートナーシップを強化する。

カーゴルクス航空が運航する東京/成田〜ルクセンブルク線で、共同運航(コードシェア)を開始する。また、日本航空(JAL)が運航する東京/成田〜シカゴ線で、インターライン輸送を開始する。

これにより、JALは欧州路線で貨物スペースが確保できるようになるほか、ルクセンブルク以遠のネットワークが加わり、欧州各地へ貨物輸送が可能となる。カーゴルクス航空は既存のアジアと北米間のネットワークを補完できるようになる。

カーゴルクス航空は、ルクセンブルクの貨物航空会社。ボーイング747-8F型機とボーイング747-400F型機を計30機保有している。世界50都市以上に乗り入れるほか、250都市以上へトラック輸送網を有する。日本へは1994年7月に小松に乗り入れ、グランドハンドリング業務をJALが担っている。2025年の大阪・関西万博では、展示品の輸送を支援した。

■ダイヤ
CV7333/JL6775 東京/成田(19:30)〜ルクセンブルク(10:10+1)/水
CV7366/JL6775 東京/成田(15:30)〜ルクセンブルク(06:10+1)/土
CV7332/JL6776 ルクセンブルク(20:10)〜東京/成田(17:30+1)/火
CV7335/JL6776 ルクセンブルク(16:10)〜東京/成田(13:30+1)/金

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