フィリピン航空は、当面の燃料を確保したことを明らかにした。
中東情勢の悪化に伴い、備蓄が少ない東南アジアの多くの国の航空会社で、減便や欠航の動きが広がっている。フィリピンでは、セブパシフィック航空が減便を決めた。
フィリピン航空は声明で、「当面の間、長距離便を含む定期運航を支えるのに十分なジェット燃料の供給を確保しました」として、供給業者や業界パートナー、政府と緊密に連携し、安定かつ効率的な運航を確保するとした。
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