JALエービーシー、羽田T2でカウンター利用料 4月から
SQUEEZEは、東京証券取引所からグロース市場への新規上場が承認されたと発表した。上場日は4月23日を予定している。
SQUEEZEは、2014年9月に設立。自社ホテルを運営するほか、システム開発・提供、宿泊施設の企画・開発、DXのコンサルティングなどを手掛けている。
募集株式数は701,500株。公募による売出株式数は175,000株、引受人の買取引受による売出株式数は950,900株、オーバーアロットメントによる売出株式数は168,800株。これにより上場時の発行済株式総数は3,220,800株となる。
売出株の放出元は、ケネディクス(570,100株)、エスコン(114,200株)、インキュベイトファンド3号投資事業有限責任組合(114,000株)、舘林真一氏(40,000株)、Canal Ventures Collaboration Fund1号投資事業有限責任組合(35,700株)、JR東日本スタートアップ(35,700株)、ジャフコSV4共有投資事業有限責任組合(34,000株)、FFGベンチャー投資事業有限責任組合(7,200株)。
2025年12月期の業績は、売上高が53億6,786万円、経常利益が5億2,686万円、純利益が6億1,704万円だった。期末時点の従業員数は119人。
証券コードは558A。1単元100株。主幹事証券会社はSBI証券。