帝国ホテル東京、タワー館の解体工事を延期 2030年度末に
ホテル京阪 浅草は、2025年12月から全館の改装工事を開始し、客室エリアを4月に全面リニューアルする。
改装では和と洋を融合させ、洋空間をベースに大正ロマンの世界観を取り入れた。客室はバス・トイレ・洗面台を独立させ、藍染・草木染のまねき猫、浅草の地図をモダンに描いたオリジナルカーペットを設置した。また最大5名まで宿泊できるスーペリアルームを新設し、ベッドルームとリビングエリアを分け、洗い場付きのバスルームを完備した。
館内には、藍染の手ぬぐいアートなど浅草の風土や気質を感じる意匠を配している。