KLMオランダ航空、新規3都市を含む164都市へ運航 夏スケジュール計画

KLMオランダ航空は、夏スケジュールに164都市へ乗り入れる。

内訳は欧州内96都市・大陸間68都市。今夏から新たに就航するのはジャージー、サンティアゴ・デ・コンポステーラ、オビエドの3都市で、いずれも新規路線となる。

昨年と比較して総座席数は約5%増加する。このうち欧州路線が約6%増、大陸間路線 は約4%増となる。

欧州路線では増便も相次ぐ。カリャリへは夏季を通じて毎日運航し、イスタンブール、ドゥブロブニク、リュブリャナ、コークへの運航頻度も引き上げられる。大陸間路線でも、ケープタウンへ増便するほか、ポートランドへ夏スケジュール期間中は毎日運航する。サンディエゴ、マイアミ、ハイデラバードは夏スケジュール期間全体での運航が初めて実現する。サンホセも初めて夏の就航地に加わる。

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