JALグループ、降雪で特別対応 20日の北海道発着便で
ジェットスター航空は、ビジネスクラスへの入札アップグレードサービスを刷新した。
BidCashを導入し、対象者にはメールが送付されるほか、公式ウェブサイトのアップグレードページから確認できる。ボーイング787-8型機で運航する国際線を対象として、最低額と最高額の範囲内から入札額を選択できる。メルボルン発ホーチミン行きの最低入札額は180オーストラリアドルから。
ボーイング787-8型機は11機を保有しており、最初の機体が香港での大規模な内装の改修を終える見通し。ビジネスクラスは従来21席から、2倍以上の44席に拡大する。シートピッチは38インチ、リクライニング角は7インチ、幅は21インチ。6段階調整可能なヘッドレスト、フットレスト、折りたたみ式アーム付きトレイテーブル、USB-C電源を備える。今後2年間で順次展開する。
今後、カンタス・フリークエントフライヤー会員向けに、カンタスポイントを使った入札アップグレードにも対応する。カンタスポイントと現金を組み合わせたポイントプラスペイも含まれる。