中国東方航空、上海/浦東〜タシケント線を開設 3月30日から週4往復

中国東方航空

中国東方航空は、上海/浦東〜タシュケント線を3月30日に開設する。

月・火・木・土曜の週4往復を運航する。機材はエアバスA330-200型機を使用する。所要時間は上海/浦東発が7時間55分、タシケント発が6時間半。

上海とタシュケントを結ぶ、唯一の直行便となる。中国本土からタシュケントへは、ウズベキスタン航空が北京や深センなど、中国南方航空やカノット・シャルク航空が広州から乗り入れている。

中国とウズベキスタンは相互にビザ免除の施策を行っている。中国が進める一帯一路構想の一つとして、中国と中央アジア間の接続性を高める。

■ダイヤ
MU6037 上海/浦東(13:40)〜タシケント(18:40)/月・火・木・土
MU6038 タシケント(20:20)〜上海/浦東(06:15+1)/月・火・木・土

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