JAL、国内線当日アップグレード空席待ちの料金支払いで不具合
スターフライヤーは3月16日、就航20周年を迎えた。北九州空港の搭乗口では、東京/羽田行きSFJ82便の出発に合わせて記念セレモニーを開いた。
挨拶した町田修代表取締役社長は、「20年はあっという間で一つの通過点に過ぎない。次の20年も新しい挑戦を続けていきたい」と抱負を述べ、乗客に謝意を伝えた。また、国際線の運航再開日を9月2日に決定し、北九州〜台北/桃園線を深夜早朝便として週3往復を運航することや、新会社スターフライヤーブランディングビジネスを4月に設立することも明らかにした。
同便の乗客には、記念ロゴ入りのトートバッグとお菓子などの記念品を配布し、社員が手を振って出発を見送った。
スターフライヤーは、2002年に12月に神戸航空として設立。2003年に現社名となり、同12月に本社を旧北九州空港に移転した。2005年12月に初号機を導入し、2006年3月に北九州〜東京/羽田線を開設した。現在は国内線6路線を、1日64便運航している。
前日の3月15日には、北九州空港の格納庫で記念イベント「STARFLYER 20th ANNIVERSARY THANKS PARTY」を開催。クイズ大会などのステージイベントやワークショップなどを実施した。