Omio、日本市場へ進出

Omioは、日本市場へ進出し、サービスを開始する。

47番目の進出市場となり、新幹線や地方鉄道、航空券、バス、フェリーの一元予約や、ジャパン・レール・パスの購入にも対応する。32言語33通貨に対応する利便性もアピールする。

訪日外国人による需要の高まりを受けたもので、東アジアへの進出は初めて。東南アジアとブラジルへのサービスの展開に次ぐものとなる。2028年までに、70以上の市場へのサービスの展開を見込んでいる。

Omioは、2013年に設立。OmioとRome2Rioの2つのブランドを擁しており、Omioでは1日10万枚以上のチケットを販売している。ベルリンとプラハ、メルボルン、ベンガルール、シンガポールにオフィスを構え、430名以上の従業員が働いている。

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