中東各国から日本への政府チャーター便、座席数に余裕 あと2便で設定終了へ
キャセイパシフィック航空は、燃油サーチャージを3月18日購入分から引き上げる。
香港発旅程は片道あたり、欧米や南西太平洋、中東、アフリカは1,164香港ドル(現569香港ドル)、南アジアは541香港ドル(同264香港ドル)に大幅に引き上げとなる。日本発の旅程のほか、中国本土発着、フィリピンと香港間は引き上げの対象外で、同日以降も据え置く。
キャセイパシフィック航空では、燃油サーチャージは燃油価格を考慮して毎月調整しているものの、日本発旅程は日系航空会社と同様に、2か月ごとに燃油動向を確認し、偶数月の1日に改定している。
4月1日以降購入分の日本発旅程は片道あたり、香港・台北は6,900円、香港と南西太平洋・欧米・中東・アフリカ間は11,500円、香港と南アジア間は5,500円、それ以外は3,000円となり、現在の適用額より引き下げとなる。