オマーン発の政府チャーター機、成田空港到着 邦人107名搭乗
中東情勢の悪化に伴い、政府が手配したチャーター便の2便目が、サウジアラビアのリヤドから成田空港に到着した。
エチオピア航空ET8405便として、ボーイング787-9型機(機体記号:ET-AYD)で運航した。リヤドを現地時間3月9日午後8時に出発し、成田空港に10日午前6時18分に到着した。外務省によると、クウェートとバーレーン、カタール、サウジアラビアから出国を希望する邦人281名が搭乗した。外務省の海外緊急展開チーム(ERT)要員3名も、この出国支援の実施にあたった。
機体はマスカットから邦人を輸送したチャーター便と同機材で、3月8日に成田空港へ到着後、アディスアベバ経由でリヤドへ向かった。
また、3月10日午後11時ごろにドバイを出発する、エミレーツ航空のチャーター便の運航を計画している。翌11日午後に羽田空港に到着する見通し。
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