エミレーツ航空、3月6日には116便を運航へ
フィンエアーは、マスカットからヘルシンキへ救援便を運航する。
ドバイに足止めされている乗客、約1,200人の輸送のために運航するもので、初便は3月10日を予定している。週後半に追加便の運航を見込んでいる。
オマーンの空域が安全であると判断された場合のみに運航する。フィンエアーはマスカットへの乗り入れ実績がないことから、綿密な準備が必要であるとしており、マスカットへサポートチームを派遣する。
初便は、2月28日から3月9日までにドバイ発ヘルシンキ行きを利用する予定だった約300人が利用する。子供や解除の必要な人、高齢者などに優先して割り当て、その後は当初の帰着日順とする。フィンランド外務省と連携し、マスカットまではバスで輸送する。
また、ヘルシンキ〜ドーハ・ドバイ線は3月28日まで欠航を決めた。他の多くの航空会社も欠航としており、現状は経路変更は極めて困難であるという。