フィンエアー、中東に足止めされた乗客の救援検討
カタール航空は、きょう3月8日にドーハ行きの救援便を運航する。
カタール民間航空局の暫定許可を受け、ロンドン/ヒースロー、パリ/シャルル・ド・ゴール、マドリード、ローマ/フィウミチーノ、フランクフルト、バンコク/スワンナプーム発の救援便を設定した。最終目的地がドーハの人のみ利用できる。
カタールの空域が閉鎖されていることから、カタール航空の定期便は運航を停止している。運航再開についての情報の更新は、現地時間3月8日午前9時を予定している。
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