カタール航空、ドーハ発着便の運休継続 救援便追加へ

カタール航空

カタール航空は、カタールの領空閉鎖に伴い、運休を継続している。

運航再開に関する情報は、現地時間3月7日午前9時に改めて発表を予定している。

マスカットとリヤドから救援便の運航を、同3月5日から開始している。同日に運航を発表したのは、マスカット発ロンドン/ヒースロー、ベルリン、コペンハーゲン、マドリード、ローマ、アムステルダム行きと、リヤド発フランクフルト行き。追加便の運航に向けた作業を進めている。

現在、ドーハで足止めされている利用者には、指定ホテルでカタール航空の担当者が、救援便や旅行の手配に対する質問に対応する。

外務省は、カタールを含めた中東各国で出国手段の確保が困難となり、足止めされている状況を踏まえ、マスカットとリヤドから救援便を3月8日に運航する。

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