JAL、東京/羽田〜シンガポール線へのボーイング777-300ER型機投入継続 5月9日まで

日本航空 JAL JL 777-300ER JA732J one world ワンワールド

日本航空(JAL)は、東京/羽田〜シンガポール線へのボーイング777-300ER型機の投入を、5月9日まで継続する。

エアバスA350-1000型機の11号機の就航が、当初の計画より前倒しになったことに伴うもの。現在はボーイング777-300ER型機で運航しており、夏スケジュールにはボーイング787-9型機へと変更する計画だった。

エアバスA350-1000型機の10号機は、2025年12月14日にニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港で発生した他社機による接触トラブルの影響で運用を離脱しており、機材変更などの影響が発生している。

11号機の就航の前倒しに伴い、東京/羽田〜パリ線のJL45/46便も、3月29日から5月9日までエアバスA350-1000型機で運航する。5月10日から9月30日までは機体整備のスケジュールを踏まえ、ボーイング777-300ER型機との隔日運航とする。

■ダイヤ
JL037 東京/羽田(11:40)〜シンガポール(17:45)
JL036 シンガポール(21:50)〜東京/羽田(05:45+1)

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