エミレーツ航空、一部便の運航再開 きょう夕方から
ルフトハンザ・ドイツ航空は、フランクフルト〜クアラルンプール線を10月25日に開設する。
フランクフルト発が月・水・金・土・日曜、クアラルンプール発が月・火・木・土・日曜の週5往復を運航する。機材はボーイング787-9型機を使用する。
イェンス・リッター最高経営責任者(CEO)は、「クアラルンプールへの新たな直行便と最新鋭のドリームライナーの導入により、東南アジアにおける成長に貢献するための理想的な環境が整いました。革新的なアレグリスキャビンは、お客様に最高レベルの快適さを提供し、レジャーとビジネスの両方のお客様にファーストクラスの旅行体験を提供するという当社のプレミアム志向を体現しています」とコメントした。
マレーシアは2025年、4,220万人の観光客が訪れた。ドイツはマレーシアにとって欧州で最も重要な貿易相手国で、700社以上のドイツ企業がマレーシアに拠点を置いている。ルフトハンザグループ各社の中で唯一マレーシアに乗り入れ、東南アジアでは3番目の就航地となる。
■ダイヤ
LH704 フランクフルト(21:30)〜クアラルンプール(16:40+1)/月・水・金・土・日
LH705 クアラルンプール(23:55)〜フランクフルト(06:00+1)/月・火・木・土・日