茂木敏充外相は、3月2日時点でイラン周辺国に7,700人の邦人が滞在していることを明らかにした。
アラブ首長国連邦(UAE)に約5,500人、サウジアラビアに約720人、カタールに約710人、ヨルダンに約210人、バーレーンに約190人、クウェートに約160人、イラクに約120人、オマーンに約90人、レバノンに約60人が滞在している。
在外公館は1日3回の定期連絡のほか、重要な情報は即時に領事メールを発出している。
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