ANA、新型ビジネスクラス「THE Room FX」の体験会を開催 3月12日〜14日、東京ミッドタウンで

全日本空輸(ANA)は、新型ビジネスクラスシート「THE Room FX」の体験会を、3月12日から14日まで東京ミッドタウンで開催する。

「THE Room FX」は、Safran Seatsとイギリスのデザイン会社、Acumen Design Associateの協力のもと開発し、ボーイング787-9型機に導入する。

シートピッチは103インチで「1-2-1」配列。個室ドアと壁を薄型化し、背もたれに曲線ラインを採用した。前向きと後ろ向きを互い違いに配置している。現行のボーイング787-9型機のシートと比べて横幅が広くなり、あらかじめ背もたれをリクライニングさせたプリリクライニング方式を採用。モニターサイズも24インチに大型化し、ワイヤレス充電やUSB-C/-A電源、AC電源、Bluetooth接続も採用した。

また、新型のプレミアムエコノミークラスとエコノミークラスの座席の体験や、機内アメニティや寝具の展示、軽食やドリンクの提供、機内販売ブースの設置を予定している。

場所は東京ミッドタウン、アトリウム。開催日時は12日が午後5時から7時まで、13日が午前11時から午後5時まで、14日が午前11時から午後6時まで。完全予約制で、ビジネスクラスの体験は専用枠の予約が必要。来場予約受付の開始日時は決定次第発表する。