エミレーツ航空、中東・欧州行き14便を運航へ 現地時間3日

エミレーツ航空(エアバスA380型機)

エミレーツ航空は、現地時間きょう3月3日、中東とヨーロッパ路線を中心に運航を計画している模様だ。

エミレーツ航空とドバイ国際空港のウェブサイトによると、運航を予定しているドバイ発のフライトは以下の14便。ロイター通信によると、帰国を支援するための特別便だという。

EK8805 ジェッダ(午前7時5分発)
EK8017 マンチェスター(午前7時10分発)
EK8001 ロンドン/ヒースロー(午前7時45分発)
EK827 ダンマーム(午前7時50分発)
EK8073 パリ/シャルル・ド・ゴール(午前7時50分発)
EK8045 フランクフルト(午前8時40分発)
EK8506 ムンバイ(午前9時25分発)
EK8009 ロンドン/ガトウィック(午前11時発)
EK8566 ベンガルール(午後1時35分発)
EK8003 ロンドン/ヒースロー(午後2時半発)
EK8528 ハイデラバード(午後2時45分発)
EK8803 ジェッダ(午後3時45分発)
EK8051 ミュンヘン(午後3時45分発)
EK085 チューリッヒ(午後3時55分発)

エミレーツ航空によると、以前から予約を持つ人を優先的に案内する限定運航便で、振り替えが完了した人には直接連絡するとしている。利用者には、通知を受け取るまで、空港へは向かわないよう呼びかけている。

アラブ首長国連邦(UAE)の民間航空総局(GCAA)によると、宿泊施設の手配や再予約を行った人数は約20,200人にのぼるとしている。

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