ドバイ2空港、3月2日夕方から一部便の運航再開

アラブ首長国連邦(UAE)の民間航空総局(GCAA)とドバイ国際空港、アル・マクトゥーム国際空港は、3月2日夕方から一部便の運航を再開すると発表した。

運航が許可されるのは少数の便で、空港会社は航空会社から出発時刻の確定の連絡がない限り、空港へ向かわないよう求めている。エミレーツ航空も同様の案内を行っている。

ドバイ国際空港のウェブサイトによると、ムンバイ行きエミレーツ航空EK500便(午後8時発)、ノヴォシビルスク行きフライドバイFZ8081便(午後8時55分発)、チェンナイ行きエミレーツ航空EK542便(午後9時発)、モスクワ行きフライドバイFZ8489便、デリー行きエミレーツ航空EK512便(午後9時半発)、ベンガルール行きエミレーツ航空EK568便(午後9時35分発)、カザン行きフライドバイFZ8205便(午後9時40分発)、ハイデラバード行きエミレーツ航空EK524便(午後9時半発)、エカテリンブルク行きフライドバイFZ8263便(午後10時発)が運航を見込んでいる。

GCAAによると、空港閉鎖の影響を受け、一時的な宿泊施設の提供や再予約を行った人数を約20,200人と発表している。

UAEでは、エティハド航空が同日午後から一部便の運航を再開している。