エミレーツ航空、ドバイ発着便の運航を一時停止
エティハド航空は、アブダビ発着の一部の便の運航を再開した。
現地時間3月2日午後2時(日本時間同日午後7時)以降、約10分に1便の間隔で出発便の運航を再開した。エティハド航空の最新の発表では、3月3日午後2時までアブダビ発着の全便を運休するとしており、多くの便が欠航を決めている。
再開初便はロンドン/ヒースロー行き(エアバスA380型機、機体記号:A6-APF)で、離陸後にはオマーンを経て、サウジアラビア上空に入った。また、同午前11時15分にはアムステルダム発アブダビ行きが出発している。
アラブ首長国連邦(UAE)日本国大使館は、エティハド航空が3月5日以降の航空券の販売を開始しているとして、希望する邦人に対して早めの予約を促している。
同午後1時には、ルフトハンザ・ドイツ航空のミュンヘン行きがアブダビを出発したものの、回送便とみられている。
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