スカイマーク、東京/羽田〜札幌/千歳・神戸・福岡線で臨時便 3月に38便
スクートは、東京/羽田〜シンガポール線を3月1日(東京/羽田発翌日)に開設した。
1日1往復を運航する。機材はボーイング787型機を使用する。所要時間は東京/羽田発が7時間15分、シンガポール発が6時間半。
スクートによる、東京/羽田発着路線の運航は初めて。日本路線は札幌/千歳・東京/成田・大阪/関西・沖縄/那覇を合わせた5都市へ、週45往復を乗り入れることになる。需要の拡大に対応し、接続性と選択肢を強化する。
3月5日午前11時から15日まで、就航記念特別運賃を販売する。シンガポールのほか、オーストラリアやインドネシア行きが対象となる。3月13日には東京交通会館、14日と15日には新宿サザンテラスでポップアップイベント「Scoot Cart(スクート・カート)」を開催する。
安武秀敏日本支社長は、「東京/羽田への新路線開設により、日本におけるネットワーク拡大を実現できたことを大変嬉しく思います。日本はこれまでも、そしてこれからも、スクートにとって重要な市場です。当社が誇る広範なネットワークを通じて日本のお客様により高い利便性と接続性を提供するとともに、訪日旅行の促進にも取り組んでまいります。スクートは現在、日本国内5都市へ就航しており、シンガポール直行便に加え、台北経由便も運航しています。今後も日本の皆様に、より高い価値と快適性、信頼性を備えたシームレスな接続を提供してまいります」とコメントした。
■ダイヤ
TR801 東京/羽田(02:15)〜シンガポール(08:30)
TR800 シンガポール(17:30)〜東京/羽田(01:00+1)