日本旅行、純利益18億円 2025年12月期

日本旅行

日本旅行は、2025年12月期の通期決算を発表した。純利益は18億円だった。

売上高は2,130億3,700万円、営業利益は11億1,500万円、経常利益は20億6,300万円だった。

セグメント別の売上総利益は、国内旅行が248億700万円(前期比0.3%減)、海外旅行が35億5,600万円(同9.8%増)、国際旅行部門(インバウンド)が52億4,300万円(同1.9%増)、受託事業が44億7,700万円(同24.7%減)だった。

円安によるインバウンド需要の拡大の一方、国内旅行は大阪・関西万博の開催による一定の効果はあったものの、物価高騰により全体的として限定的な状況だった。海外旅行は円安の影響を受けながらも、緩やかな回復がみられた。国や自治体への提案営業を展開したほか、JR各社と連携したセットプランの販売にも注力した。

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