外務省、中東各国の危険レベル引き上げ UAEやカタールなど、不要不急の渡航自粛求める

外務省

外務省は、中東各国の危険レベルを引き上げた。

アラブ首長国連邦(UAE)、カタール、クウェート、バーレーン、オマーンの全土と、サウジアラビアのリヤド州が対象。いずれもレベル2(不要不急の渡航自粛)とした。

さらに、イスラエルはレベル2としていた全地域をレベル3(渡航自粛勧告)に引き上げた。これにより全土がレベル3もしくはレベル4(退避勧告)となる。

アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃を受け、イラン革命ガードは、UAEやカタール、バーレーンの米軍基地を標的とする攻撃を行っている。