EASA、中東とペルシャ湾に紛争地帯情報を発行

欧州航空安全機関(EASA)は、中東とペルシャ湾に紛争地帯情報(CZIB)を発行した。

バーレーン、イラン、イラク、イスラエル、ヨルダン、クウェート、レバノン、オマーン、カタール、アラブ首長国連邦、サウジアラビアの各空域の全高度が対象。影響を受ける空域での運航休止や、各地域に関する各国当局からの情報や指示に従うように求める。3月2日まで有効で、見直される場合がある。

CZIBは、飛行の安全の確保と高リスクのエリアを示すために必要と考えられる情報を共有することを目的として、EASAと欧州委員会が入手できる情報に基づいて発行される。