JR東海、特別企画乗車券の発売・見直しを実施 「JR名古屋⇔豊橋カルテットきっぷ」などは廃止に

HC85系

JR東海は、特別企画乗車券の発売・見直しを実施する。

「JR東海&17私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」を4月4日利用分から発売する。2025年までの16私鉄に加え、大井川鐵道大井川本線の金谷~川根温泉笹間渡駅間を加えた17私鉄とJR東海が乗り放題となる。新幹線の利用回数制限を撤廃する。価格を大人9,200円(現行8,620円)、小人4,330円(同4,040円)に改定する。

特急「南紀」にて「在来線特急指定席早特3」を4月1日から設定する。設定区間は津・松坂〜紀伊長島・尾鷲・熊野市駅間と紀伊長島〜熊野市駅間。このほか、名古屋〜アルペンルート感が乗り放題となる「立山黒部アルペンフリーきっぷ」も発売する。いずれもインターネット予約「e5489」にて取り扱う。

「南紀特急回数券」を3月31日利用分で、「南紀往復割引きっぷ」を4月1日〜3日利用分、「北陸観光フリーきっぷ」「新幹線名古屋往復きっぷ」「新幹線豊橋往復きっぷ」「新幹線新城・本長篠往復きっぷ」「名古屋往復きっぷ」「豊橋往復きっぷ」「新城・本長篠往復きっぷ」は3月31日に利用分で、「JR名古屋⇔豊橋カルテットきっぷ」「往復・カルテットきっぷ専用新幹線変更券」を4月30日利用分をもって発売を終了する。

これに伴い、エクスプレス予約・スマートEXの「EX早特1」において、新たに豊橋~名古屋駅間を4月1日乗車分から発売する。