JAL、株主へのLSP積算制度を刷新 議決権行使回数に応じて追加ポイント

JAL(エアバスA350-1000型機)

日本航空(JAL)は、議決権を行使した株主に対して「Life Status ポイント」を積算する制度を、2月から刷新した。

3月末日を基準日として100株以上の株式を保有し、同6月の定時株主総会で議決権を行使し、同9月末日の基準日まで同一株主番号で株式を保有し、専用ウェブサイトからJALマイレージバンクのお得意様番号を9月末日までに登録した人が対象となる。ポイントは11月ごろに積算する。

積算ポイント数は保有株式数によって異なり、100株〜199株は2ポイント、200株〜499株は5ポイントなど。上限は8,000株以上で、60ポイントとなる。従来は50ポイントが上限だった。99株以下は対象外。

また、同一株主番号での議決権行使回数が3回、5回、10回に達した場合にも追加でポイントを積算する。11月以降に積算されるポイントからカウントを開始し、基準回数到達時の保有株式数に応じてポイントを積算する。

積算ポイント数は保有株式数によって異なり、500株〜999株では3回目で3ポイント、5回目で5ポイント、10回目で10ポイントとなる。上限は5,000株以上で、3回目で10ポイント、5回目で15ポイント、10回目で30ポイントとなる。499株以下は対象外。

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