JAL、フランクフルト国際空港のラウンジの営業終了
日本航空(JAL)は、羽田・成田空港の国際線ラウンジに、ラウンジ入室自動受付機を順次導入する。
従来はラウンジレセプションで係員に搭乗券を提示する必要があったが、入室自動受付機を利用して入室が可能になり、入室受け付けの待ち時間短縮が見込まれる。画面の案内にそって、搭乗券・モバイル搭乗券・ホームプリント搭乗券の2次元バーコードを入室自動受付機にかざすことで利用できる。日本語・英語・中国語簡体字・中国語繁体字・韓国語の5言語に対応する。
設置場所は、羽田・成田空港の「JALファーストクラスラウンジ」と「サクララウンジ」のレセプションホール。対象者は、JALファーストクラスラウンジ・サクララウンジに入室資格を持つJAL運航便の搭乗者。JMBダイヤモンド・JGCプレミア・ワンワールドエメラルド会員で、2名以上の同行者がいる場合は利用できない。