サン・フーコック航空、ボーイング787-9型機を最大40機導入

サン・フーコック航空は、ボーイング787-9型機を最大40機導入する。

ベトナムとアメリカの政府関係者が立会い、ワシントンで発表した。ベトナムの航空会社による、ボーイングのワイドボディ機の発注としては過去最大。

サン・フーコック航空は、ベトナムの不動産開発企業、サングループ傘下のレジャー航空会社。2025年11月にベトナム国内線3路線を開設。フーコックと韓国、台湾、タイ、シンガポール、香港、インドへ乗り入れることを計画している。2030年までに保有機材数を100機に拡大することを目指している。