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日本航空(JAL)は、シカゴ発着便のスケジュールを夏スケジュールから大幅に変更する。
現在は東京/羽田〜シカゴ線のほか、東京/成田〜シカゴ線を2025年5月31日に開設し、いずれも1日1往復を運航している。東京/成田〜シカゴ線はアジア路線との接続を見込み、東京/成田を夕方に発着するスケジュールとしていた。
機材は現在、東京/成田発シカゴ行きがシカゴ発東京/羽田行き、東京/羽田発シカゴ行きがシカゴ発東京/成田行きとなる運用で、いずれもボーイング777-300ER型機を使用している。これを、東京/羽田〜シカゴ線はボーイング777-300ER型機、東京/成田〜シカゴ線はボーイング787-8型機に変更し、単純往復とする。エアバスA350-1000型機の機体損傷に伴うもので、来冬スケジュールも同様の機材とスケジュールとなる見通し。
JALによるとスケジュールの変更は、アメリカ国内線や日本国内線との乗継利便性向上のほか、空港の混雑状況や深夜ハンドリングの負荷軽減といった生産体制を考慮して、総合的に判断したという。
これにより、東京/成田発着のボーイング777-300ER型機による運航路線と、ファーストクラスの設定がなくなることになる。
■ダイヤ
JL56 東京/成田(09:45)〜シカゴ(07:45)
JL56 シカゴ(10:40)〜東京/成田(13:25+1)
JL10 東京/羽田(13:00)〜シカゴ(11:00)
JL9 シカゴ(14:30)〜東京/羽田(17:30+1)