JR西日本、特別企画乗車券の発売・見直しを実施
京成電鉄は、成田国際空港の機能強化に伴う需要増加に対応するため、アクセスの強化に取り組む。
成田湯川〜成田空港駅間の単線区間の複線化に合わせ、スカイライナーと2028年度に運行を開始予定の新型有料特急専用の新線を整備し、複々線化する。
新線は新鎌ヶ谷〜印旛日本医大駅間の全長約20キロで、一般列車も含めて運行本数が増加する。これにより、日暮里〜空港第2ビル駅間を30分台前半、押上〜空港第2ビル駅間を20分台後半で結ぶ。
大規模な投資が必要となり、回収には長期間を要することから、国や千葉県、成田国際空港と整備手法や費用分担の協議、調整を進める。
さらに、新型有料特急のデザインイメージの一部も公開した。最高時速は160キロを予定しているものの、運行形態や愛称などの詳細は検討中。デザインのコンセプトや全貌を含め、今後、段階的に発表する。
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