大韓航空、大阪/関西〜ソウル/仁川線で深夜便 3月19日から
エバー航空は、台北/桃園〜ワシントン線を6月26日に開設する。
火・木・土・日曜の週4往復を運航する。機材は3クラス制のボーイング787-9型機を使用する。所要時間は台北/桃園発が15時間、ワシントン発が15時間55分。
ワシントンは全米で7番目に大きい都市圏で、安定的で大規模な人口基盤を誇り、政治の中心かつ企業が集中する経済の中心地であるとしており、東海岸市場のネットワークを改善する。年間6,100万米ドル以上の経済効果をもたらすことを推計している。
これにより、北米の就航都市数は10都市、便数は週98往復に拡大し、台湾の航空会社で最大の北米路線ネットワークを有することになる。2ユナイテッド航空やエア・カナダなどを含む、主要航空会社との提携により、南北アメリカの200都市以上へアクセスできる。
■ダイヤ
BR04 台北/桃園(19:30)〜ワシントン(22:30)/火・木・土・日
BR03 ワシントン(01:50)〜台北/桃園(05:45+1)/火・木・土・日