ニューヨーク市観光会議局、グローバル観光キャンペーン展開 日本でも実施

ニューヨーク市観光会議局は、グローバル観光キャンペーン「Where the World Comes to Play~世界がPLAYしに来る街 ニューヨーク」を開始した。

日本を含む世界20か国・都市で、6月まで展開する。日本では日本航空(JAL)をパートナーとして、東京や大阪を含む全国9都市のバス停、主要商業施設、空港メディアを中心に、2月1日から4月30日まで広告を展開する。

自由の女神像を中心に、サッカーをはじめ、フード、ショッピング、ナイトライフなど、ニューヨーク市が誇る多彩な“PLAY(遊び心)”を描き、スポーツファンのほか、カルチャーや体験を重視する旅行者に向けて、ニューヨーク市の魅力を広く訴求する。

ニューヨーク市観光会議局は、ニューヨーク市の5つの行政区の公式ツーリズム・マーケティング機関。