JALグループ、悪天候で特別対応 8日発着便で
シンガポール航空とマレーシア航空は、戦略的事業提携契約を締結した。
シンガポール公正取引委員会とマレーシア民間航空局の承認を受けたもので、シンガポールとマレーシア間で乗り継ぎの利便性向上などに取り組む。
レベニューシェア便の設定、共同運賃商品の導入、フライトスケジュールの調整、両市場での法人向け旅行手配の共同展開などが含まれる。
2019年10月以降、両社は共同運航(コードシェア)を段階的に拡大している。2024年2月からは、マイレージプログラムで相互にマイルを獲得できるようになった。
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